VIVIDSPACE / MESSAGE
代表挨拶

一人ひとりの個性が、
鮮やかに生きる空間を。
20歳で株式会社の代表に就任。ウェビナーの開発やマネジメント事業に挑戦したものの、思うような成果を上げられず、撤退を経験しました。事業を始めることと、続けていくこと。その難しさを知った、最初の挑戦。
その後は法人営業の会社での勤務や、SNSコンサルティングに従事。自分の意思をうまく伝えられず、人間関係に悩み、朝起きても身体が動かず、出社できない時期も経験。
再就職先では、代表を務めた経験から「できるだろう」と期待される一方、十分な研修や指導を受けられず、自分で調べ、考え、行動する日々も。そのなかで気づいたのは、過去の肩書きや経験にかかわらず、新しい仕事では誰もが初心者になるということ。「わからない」を前提に、相手の歩幅に合わせて学びを支える。その大切さを、自分自身の経験から感じました。
25歳で、再び事業に挑戦。今度はECを通じて、並行輸入による国内独占販売のルームシューズを届け、数か月で数千足を販売。この事業には、商品を売るだけでなく、暮らしのなかで気分が上がる体験を届けたいという想いが芽生え、部屋に原色の差し色を添える。
毎日使うルーム商品を、心が弾むものに変える。身近な物を通じて、過ごす空間を鮮やかにしたい。人間関係や働く環境に向き合ってきた経験と、暮らしを彩る商品への想いを重ねると、そこには「よりよい空間は、人と物から生まれる」という共通の考えがありました。
EC事業の役員の任期後は、通信事業へ参入。一方で、よい商品や環境も、その価値が伝わらなければ必要な人には届かないと考えています。だからこそ、私たちはWEBを軸に、魅力を伝え、届けることにも取り組んでいます。
一人ひとりの強みや個性が大切にされ、自分らしく力を発揮できる場所をつくりたい。暮らしのなかにも、気持ちを明るくする彩りを届けたい。これまでの挑戦と経験から生まれた想いが、Vividspace設立の原点です。
その他、別事業として人材育成・企業研修を通して、かつて自分が必要としていた学びの支えを、一人ひとりに届けることを目指しています。理解度や経験、課題に応じた段階的なカリキュラムを提案し、マンツーマン研修とセミナー形式を目的に合わせて組み合わせる。知識を伝えるだけで終わらず、実践へとつながる学びを大切にしています。
人の強みを育てること。暮らしを彩る物を届けること。その価値をWEBで広げること。歩んできた道は一つではありませんが、その先に目指すものは同じです。人と物の魅力をつなぎ、一人ひとりが自分らしく過ごせる鮮やかな空間をつくる。それが、私たちVividspaceの目指す姿です。
